子供向け携帯電話

子供向け携帯電話と言っても、大人用の携帯電話を使う場合も多くあります。もちろん子供用に作られた携帯電話も販売されています。携帯各社に種類は少ないですが、機能を限定した機種がキッズケータイとして用意されています。また料金などを考えて、プリペイド携帯を利用する子供も多くいます。

キッズケータイとは

キッズケータイは、限定された機能や子供向けの機能を付加した携帯電話です。防犯グッズとしての携帯電話も考えられ、防犯ブザーやアラームが鳴るような機能、位置情報を通知する、などが付加されています。キッズケータイは、おもに小学生までを対象として、キャラクタ風なデザインが多いようです。またPHS端末のケースも多くあります。

携帯電話の電磁波

携帯電話から電磁波が出ていることは知られていますが、電磁波が与える身体への影響も心配されています。ヨーロッパなどでは、16歳以下の子供の携帯電話の使用を控えるよう指導されています。この基準となる電磁波の大きさに「SAR値」があります。子供向けの携帯電話を選ぶ場合は、SAR値の低い機種にすることが大切です。

子供向け携帯料金プラン

子供の場合は、つい話し込んだり不要に電話をかけたり、ゲームや着メロ、音楽のダウンロードなどで、電話料金が高額になり、高い請求書に驚くこともあります。このため、子どもプラン、学生プランなど割引料金とともに、電話料金が一定額に達すると発信できなくなるリミットを設けています。

子供向け携帯電話、ぴぴっとフォン

ぴぴっとフォンは、トヨタ販売店のケータイショップ「PiPit」の携帯電話です。発信できる相手が3件となっていて、不要な使いすぎを防止できます。3件は、□、○、△のボタンに登録でき、一発発信することが可能です。また子供向けとして、防犯ブザーが鳴る機能も搭載しています。通話料と通信料も安くなっています。

子供の携帯電話「papipo!」

バンダイの「キッズケータイpapipo!」です。ゲームも充実していますので、子どもがいつも持ち歩けるように考えられています。またPHS端末になり、電磁波の影響も小さくなっています。

キッズケータイ「F801i」

F801iはドコモの子ども携帯電話です。登録先に緊急通知できる「ちょこっと通知」、携帯電話の置き忘れのために「おまもリモコン」「はなれたよアラーム」など便利な機能が豊富に揃っています。