ドラえもんは国民的なキャラクターで知らない人はあまりいません。おもしろアニメの最高峰の一つです。子供のころには、ほとんどの人がドラえもんのお世話になりました。
ドラえもんは、藤子・F・不二雄が製作した漫画作品の主人公です。22世紀から野比のび太のもとへやって来たネコ型ロボットです。ドラえもんが四次元ポケットから取り出すひみつ道具が活躍する、おもしろアニメです。
漫画からスタートしたドラえもんですが、テレビアニメに登場してから一挙に子供たちの人気者となりました。さらに春休みなどには、ドラえもんが活躍する映画が放映され、大型連休の定番となりました。また舞台などでも上演されました。海外にもテレビアニメ輸出され、全世界で子供たちの人気を集めています。
アニメや映画、マンガの登場人物は、たくさんのキャラクターが描かれています。チョイ役で出てくる友達や近所の人たち、のび太のお母さん・お父さん、ジャイアンやスネ夫の家族、など多くの人気者がいます。次に、主役ともいえる登場人物達を挙げて見ます。
ドラえもんシリーズは多くの映画として公開されました。テレビで放映されているアニメとは違った、映画独自のストーリーが人気の秘密です。テレビと違って、映画館の大画面で見るドラえもんも、子供たちの春休みの大きな楽しみの一つになっています。つぎに今までのおもなドラえもん映画作品を挙げてみます。
ドラえもん のび太の宇宙開拓史は、1981年に公開された映画で2作目にあたります。
ある日、超空間で事故があり、偶然にものび太の部屋とロップルの宇宙船がつながってしまいました。そこでのび太は、コーヤコーヤ星を遊び場と、ロップルやチャミーといつものようにゆかいに過ごします。
しかし実は、ガルタイトの鉱脈を独占しようとしたガルタイト鉱業が、ロップルたちを攻撃していたのです。そのことを知ったのび太たちは、ロップルや仲間を守るために、ガルタイト鉱業に闘いを挑んでいきます。
ドラえもん のび太の魔界大冒険は、1984年に公開された映画で、シリーズ5作目となります。
お母さんから庭掃除を言いつけられたのび太は、いつものように掃除をサボり寝をしていました。夢の中では、のび太が魔法を使ってジャイアンをやっつけていました。いつもジャイアンやられてばかりいるのび太は、ドラえもんからひみつ道具の「もしもボックス」をかりて、魔法の世界を実現させてしまいました。