タイ・バンコクの楽しみ方はいろいろありますね。何度旅行しても発見があり、バンコク観光の魅力となっています。お土産、買い物、屋台、バンコクは楽しいですね。
バンコクの到着は、スワンエブーム国際空港となります。ここからバンコクの旅行が始まりますが、プーケットやチェンマイの乗り継ぎにも利用されます。空港ではタイの通貨と両替ができます。タイの通貨単位は、バーツ(Baaht)とサタンです。1バーツが100サタンになり、レートの目安は1バーツ約3.2円です。レートは最新の為替を確認してください。
空港や市内では、荷物に気をつけます。トラブルにならないよう自分でしっかり管理をします。またタイへの持ち込み制限があります。酒類1本、タバコは紙巻200本、カメラは1台となっています。さらに、寺院での服装も気をつけます。基本的には、長袖と長ズボンでサンダルは禁止です。
タイ・バンコクの気候は、熱帯モンスーン気候のため常夏が続き、1日の最高気温は30〜35℃です。夏服だけで充分ですが、ホテルやレストラン、バスなどでは冷房の効きすぎがありますので、ジャケットなどがあると便利です。6月から10月中旬までは雨期になり、突然のスコールがありますので雨具の携帯を薦めます。11月から3月が乾季となり、すごしやすい時期となります。
旅行の楽しみは美味しい食事です。とくにタイ料理はスパイスが効いた料理で有名です。辛い料理でも知られていますが、甘さ、辛さ、すっぱさ、香辛料がタイ料理の特徴です。つぎに、よく知られたタイ料理のお勧めを紹介します。
タイ料理で最も有名なスープです。大きなエビを丸ごと使い、香辛料とすっぱさ、辛さが特徴で、美味しいスープです。
魚のすり身を使って揚げた、タイ風のさつま揚げです。アツアツのトート・マン・プラーをほお張ると、美味しさがこみ上げてきます。
半熟卵が付いてくる、タイ風の焼き飯です。卵の黄身をご飯に絡めて食べるのが一番美味しい食べ方です。
バンコクの市内には、おすすめ観光地がたくさんあります。なんと言っても仏教寺院の多さです。いたるところに見所の寺院があります。有名な寺院はほとんどの観光客が訪れます。
別名をエメラルド寺院いう有名な寺院です。エメラルド色の仏像を祀っていることから、呼ばれるようになりました。
涅槃寺と呼ばれています。全長46メートルもある寝釈迦仏(涅槃仏)を安置している、有名な寺院です。ワット・ポーの東屋では、タイ伝統マッサージが受けられます。
バンコクでは、寺院以外の見所もたくさんあります。バンコク市内を散策するのも、旅行の楽しみの一つです。
ラマ1世が建造した王宮です。タイとヨーロッパの建築が融合した見事な王宮です。
バンコク市内のチャトゥチャック公園で開かれる巨大な市場です。あらゆる品物を見ることができます。ただし、品質には注意が必要です。
バンコクか車で2時間ほどのところにある、観光スポットです。小舟が何十艘と集まる、タイでも名物の朝市です。